顔の脂肪吸引ブログ

管理人:ぽぽ

このカテゴリでは、顔の脂肪吸引をレポートしているブログを紹介してるよ。

脂肪吸引というと、お腹や太もものイメージがありますが、実は顔もできるんだよね。顔の場合はダウンタイムが短く、マスクでも隠せるので、範囲が多い部位に比べたら楽だよ。

とはいえ、顔って怖いので、ブログを紹介するね。

ちゃちゃぽよよんさんのブログ


ちゃちゃぽよよんの脂肪吸引日記写真
引用元HP: ちゃちゃぽよよんの脂肪吸引日記 http://cyapoyo.blog.fc2.com/blog-category-17.html

手術当日から直後の様子などを、豊富な画像で分かりやすくレポート。

個人が特定されないギリギリのラインで写真を撮影してくれているため、アゴや首といった気になる部分の変化もしっかりと見られるのが◎。どのくらい時間が経つまで人に会うのが難しいかなど、知っておきたい情報が満載だよ。

脂肪吸引~1ヶ月以降など、時期ごとにカテゴリ分けされているので「この時期の変化が見たい」という検索がスムーズで助かる!利用しているサプリメントやお水などの情報、クリニック選びのポイントなども参考になるよ。

ななみさんのブログ


『ななみ 脂肪吸引記録』写真
引用元HP:『ななみ 脂肪吸引記録』 http://blog.livedoor.jp/s4unny/

顔・首・二の腕・背中と、さまざまな部位の脂肪吸引を体験。なぜ脂肪吸引を受けようと思ったのか、なぜそのクリニックに決めたのかなど、体の変化だけでなく心の動きについても詳しく書かれているブログ。

写真が豊富に掲載されていて、経過がわかりやすい!

最初はフェイスラインが分からないほどお肉がついていたけど、最終的にはびっくりするくらい小顔に変化!ちなみに、体重は吸引前と変わっていないんだって。顔の脂肪吸引ってこんなに効果があるんだ…と、ワクワクしちゃうプログだよ。

フェイスラインがキュッとすると、それだけで全身の印象が変わるから不思議!

このサイトでは、他にも色んな部位のブログをまとめているので、チェックしてみてね。(太ももお腹二の腕

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顔・頬の脂肪吸引

顔・頬顔・頬の脂肪吸引は、通常、局所麻酔で行います。耳の後ろの目立たないところを数ミリ程度に小さく切開し、特別に細いカニューレで脂肪を吸引します。縫合は糸ではなく、ダーマボンドという医療用接着剤を使います。

太ももや背中など広範囲な脂肪吸引に比べると、顔・頬の脂肪吸引は、部位こそデリケートな場所ですが、手術自体は小さなものになります。

基本的には抜糸も不要で、施術後の通院も1回程度といったところが一般的です。なかには術後の通院はなしというところもあります。

術後のダウンタイムとケア方法

ダウンタイム・メイクについて

手術当日から顔が腫れて、軽い痛みも伴います。腫れは当日よりも翌日の方がひどくなり、2~3日経つと少し収まります。

腫れやむくみが続いている間は食事や歯磨きがしづらく、見た目が気になるのは術後2週間ほどです。メイクでカバーできるのは術後4日目以降なので、見た目が気になる人はそれまで外出を控えるか、マスクをして過ごすことになるでしょう。

脂肪吸引後、見た目がすっきりして効果を実感できるのは2週間~1カ月ほどです。

アフターケア

顔も脂肪吸引後は、圧迫して内出血の量やむくみなどを最小限に押さえます。

フェイスバンドを使用して、最低でも1~2日は圧迫した方がいいです。1週間ほど経つと拘縮してくるので、マッサージを始めましょう。必ずマッサージをしないということではないですが、マッサージすると皮膚の修復を早めることができるのでダウンタイムが短くなります。

早く皮膚を柔らかくしたいなら、固い部分を少し痛いくらいの力で指圧マッサージを行いましょう。

ブログを参考にする際に気をつけること

【個人的なケア】

人によって自己判断でアフターケアのやり方を変えてしまう人がいます。医師の確認も取らずにマネしてしまうと、自分にとっては間違ったケアをしていることにもなりかねません。

脂肪吸引後の顔を通常の状態にまで回復させるためには、医師の診断を受けてから指示通りに治療を進めていることがベストです。

個人ブログの内容はその人に合った方法なので、「こんな方法もあるんだ」くらいの気持ちで見るようにしましょう。

【事実と個人意見の違い】

個人ブログでは主観的な意見が書かれていることも多くあります。

そのため、ブログを見た人が、客観的意見ではない内容を信じて勘違いしてしまう可能性があります。事実とただの個人的意見をきちんと見極めながら読むことも大切です。

【更新していない】

脂肪吸引後、ダウンタイム期間で更新が終わっているブログは結果がどうだったのか分からないので、参考にすることができません。参考にするときは、結果が出ているものか更新が途切れていないものを見るようにするといいです。

顔の脂肪吸引の体験ブログを見るなら、上記のようなことに気を付けるといい参考にすることができます。それでは体験者のブログを見ていきましょう!

顔の術後圧迫について

顔の脂肪吸引は、脂肪量が多い「頬」と「アゴ」の2ヶ所に行われます。

太ももやお腹のように、多量の脂肪を吸引する部位とは異なり、わずかな量しか取れない場合もあります。しかし人によっては術前と術後で見た目が大きく変わる可能性もあるため、術後のケアが必須となります。

術後は患部が非常にデリケートな状態となっているため、止血や傷口の固定のために圧迫固定を行います。

吸引箇所には腫れのほか、切開部から内出血が出る可能性のほか、浸出液が漏れることもあります。痛みや熱感などの症状が出る場合もあるため、ダウンタイムを少しでも短くするために、「フェイスバンド」の装着による圧迫を行います。

顔の場合、ごく限られた場所のみを吸引しているため、傷口はとても小さく、圧迫するべき箇所も限られています。太ももやお腹などの大きな部位に比べると、圧迫期間はそれほど長くはありません。

ただし術後は皮下組織が大きく傷ついているため、出血や浸出液を止めて、腫れを最小限に抑えなくてはなりません。最低でも数日は圧迫が必要となります。

基本的に手術が行われた直後から二日間は、24時間体制での圧迫が必要となります。それ以降は圧迫を外しても問題はないとされますが、脂肪の吸引量が多く、凹凸の発生が考えられる場合には、二日目以降も数日程度は圧迫を装着しておくと安心です【1】。

また、顔の術後圧迫については、フェイスバンド以外のもので代用することは望ましくありません。普通のマスクやサポーターなど、脂肪吸引後のダウンタイム以外の用途に使われているマスクで代用することはできません。

マスクは顔を固定したり、圧迫するものではなく、覆うという最低限の機能しかないため、均一に圧がかかりにくいという問題があります。

顔は第一印象を決める部位であり、吸引された脂肪の量によっては、見た目が大きく変化するところでもあります。

体などと違って、できるかぎりなめらかで自然な曲線ラインを作る必要があるため、術後すぐにしっかりと固定をして、そのまま決められた期間まで圧をかけていくことが大切です。

頬への圧迫は、手術をした直後から始めます。頭からアゴまで、フェイスラインを通るようにして固定するフェイスバンドを装着し、吸引箇所も含めて顔全体を覆います。

この固定によって、圧が均一にかかり、顔にできやすい凹凸を防ぐと同時に腫れを最小限に抑えます。

頬はアゴに比べて凹凸が出やすい部位なので、フェイスバンドがわずらわしいと思っても、決められた期間中はしっかりと装着するようにしましょう。

また、頬の脂肪吸引で神経が麻痺するなどのトラブルをはじめ、出血量が多い、傷口が開いた、固定が外れた(またはゆるい)などのトラブルがみられる際には、すぐにクリニックに連絡しアフターフォローを受けるようにします。

圧迫が不十分であると、凹凸や左右差が出るなどのトラブルのほか、術前に戻りやすい状態になってしまうため、ダウンタイムの期間中はしっかりと圧迫を行うことが大切です。

アゴ

アゴへの圧迫も、手術後すぐに行われます。こちらもアゴからフェイスラインを通り、頭までを覆うフェイスバンドを装着します。

フェイスバンドを装着している間は首回りや顔を動かしづらくなりますが、ものを食べたり会話したりといった動作は問題なく行えます。

アゴは凹凸のつきにくい、また凹凸が出てもほとんど目立たない場所ではありますが、フェイスバンドを装着することによってきれいな曲線系のラインが手に入ります。

ただし、フェイスバンドの装着が不十分であると、凹凸のほかむくみ(腫れ)が生じやすくなり、術前と似た状態に戻りやすくなるため注意が必要です。

【参考URL】

参考【1】:美容外科の手術|一般社団法人 日本美容外科学会 JSAPS
http://www.jsaps.com/surgery/

顔・頬の脂肪吸引に向いている人・向いていない人

顔や頬についた脂肪を吸引する場合、向き・不向きを考えて施術を受けるかどうかを検討する必要があります。

脂肪吸引に向いている人の特徴としては以下の通りとなります。

顔の脂肪が多い

全身に比べ、顔への脂肪の付き具合が多い人や、全身はもちろん顔にもしっかりと脂肪がついている人は、脂肪吸引の余地があります。

脂肪によって顔がむくんだように見えていたり、部分的にしっかりと脂肪がついているケースは、脂肪吸引も可能と判断されます。

ただし、脂肪のつき方やついている場所には個人差があるため、どこをどの程度吸引するかは患者さん側の希望を考慮しながら、最終的に医師が判断することとなります。

施術前には必ずカウンセリングが行われます。その際、どこをどれだけ取りたいか、どんなイメージに仕上げたいかを伝えましょう。

カウンセラーや看護師と話し合った後は、医師と直接話し合って、脂肪吸引の箇所について計画を立てていきます。

脂肪が実際に取れるかどうかを話し合い、場合によってはシミュレーターなどを使って、納得のいく仕上がりを目指すことが成功のポイントとなります。

脂肪によるたるみが出ている

顔には、まぶたの上や頬、あごの下など、脂肪のつきやすい場所というものがあります。通常鼻や額などには脂肪はほとんどつかず、頬や顔の輪郭などに脂肪が多くつく傾向にあります。

これらの脂肪によって「たるみ」が出ている場合は、脂肪吸引の余地があります。

年齢とともに皮膚がたるみ、残った脂肪が一緒にたるんでしまっている場合も、脂肪吸引を行うことによってすっきりとした見た目に仕上がります。

脂肪吸引に向いていない人の特徴としては以下の通りとなります。

皮膚がたるんでいる場合

脂肪ではなく皮膚そのものが加齢などによってたるんでいる場合、それは脂肪吸引では治療しきれない可能性があります。

この場合脂肪ではなく皮膚が見た目に影響を及ぼしているので、余った皮膚を切除するか、リフトアップを行うなどといった他の施術を検討する必要があります。

何度も顔や頬の脂肪吸引を受けている

脂肪吸引手術は、繰り返し受ければよいというわけではなく、一度もしくは二度のみでおおかたの脂肪は吸引されてしまいます。

一度目の吸引後に太ってしまい、同じ場所に脂肪がついたとしても、吸引した箇所の組織へのダメージを避けるため、繰り返し脂肪吸引を行うことは望ましくはないとされています。

再度脂肪吸引を行う場合は医師とよく話し合い、吸引箇所を限定したり、または脂肪溶解注射のように別の手段で脂肪を取り除くことも検討する必要があります。

顔に脂肪が少ない

もともと顔に脂肪がついていない人は、脂肪吸引を行う必要がないと判断される可能性があります。脂肪のつき具合によっては、脂肪溶解注射などを勧められるケースもあります。

皮膚トラブルが出ている

火傷や創傷などが出ている場合には、顔の状態を診ながら治療に入ります。

吸引のための器具を挿入する箇所が腫れていたり、膿んでいるような場合には、そちらの治療を優先することが大切です。

妊娠中や授乳中の方

脂肪吸引手術は麻酔を使用するため、基本的に妊娠中や授乳中の方は施術を受けることができません。

麻酔が胎児に影響を及ぼす可能性があるため、また母体に何らかの悪影響が出ることを考慮しての判断となります。出産後に体調が安定してから、再度クリニックを受診することをおすすめします。

体調不良や貧血症状がある方

顔や頬の脂肪吸引は、お腹や太もものように大量の脂肪を吸引することはありません。

それでも脂肪組織とともに血液などが体から抜けていくため、明らかな体調不良や貧血症状が出ている場合には、後日体調が安定してからの施術となります。

アフターケア期間も病院に行った方がいい理由

脂肪吸引を行った後は、ダウンタイムと呼ばれる期間に入ります。

基本的にどの部位も二週間から1ヶ月程度(範囲によっては1ヶ月を超えることも)がダウンタイムとなりますが、ここでしっかりと圧迫を行い、アフターケアを行うことで予後の仕上がりが良くなります。

ダウンタイム期間中は、術後~一週間までは圧迫のみで過ごし、その後部位に応じてケアを行います。むくみ、腫れが出ている場所はしっかりとマッサージをして血行を良くし、凹凸や硬縮が起きている場所は揉みほぐしを続けます。

アフターケア期間中、硬縮がひどくマッサージをしても治らないこともあります。また、処方された痛み止めが切れてしまい、痛みが継続する場合もあります。

ほとんどのクリニックでは、そのようなトラブルにも丁寧に対応してもらえます。アフターフォローをきちんと行ってくれるクリニックでは、脂肪吸引後のさまざまな悩みにも対処してくれますので、気軽にクリニックを受診してみてください。

ダウンタイム期間を過ぎると、クリニックによっては再治療が有料になる場合があります。必ず施術前にダウンタイムやアフターフォローの期間を確認し、無料で対応してもらえる期間を確認してください。

万が一脂肪吸引のアフターケアに失敗すると、施術箇所が元の状態に近いところまで戻ってしまう可能性があります。そのようなケースについても、クリニックで個別に相談に乗ってもらえます(場合によっては再手術に応じてもらえることもあります)。

アフターケア中に気を付けたいこと

アフターケア期間中は、クリニックから指示された注意をしっかりと守るようにしましょう。ケアを怠ると元の状態に近いところまで戻ってしまう可能性がありますので、マッサージは特に念入りに行うようにします。

ケア中にしびれや痛みが出た場合は、すぐにクリニックに連絡をして、患部の状態などを診察してもらいましょう。吸引治療に限らず、レーザーやメソセラピーなど複数の施術を併用した場合、そちらのリスクもしばらくは考慮に入れておかなくてはなりません。

アフターケア中は患部は安静にし、強い力をかけたり、負担をかけるような動作は避けましょう。

二の腕を脂肪吸引した場合、しばらくは腕が上がらないことがありますが、力が入るようになるまで、無理をしないことが大切です。(太ももやお尻の場合は椅子に腰かけるのが辛く感じる可能性があります)

人によってはダウンタイムが短く感じたり、患部の治りが早いケースもあります。しかし脂肪吸引の治療を受けた部位が数日で完全に元に戻ることはありませんので、必ず一週間は安静にしておくことが大切です。

また、脂肪吸引治療は使用した機器や吸引範囲によって、ダウンタイムが変わります。

1ヶ所のみの吸引なら1ヶ月程度できれいな状態に仕上がりますが、「二の腕と太もも」「お腹とお尻」など、異なる箇所を同時に施術する場合、アフターケアを複数箇所にわたって行わなければなりません。

また、痛みや腫れの程度も広範囲にわたるため、仕事や家事などの日常生活は休み、患部を安静にするようにしましょう。

暴飲暴食に注意

脂肪吸引治療を行うと、術後から見た目がほっそりとするため、つい普段通りの食生活を続けてしまいがちになります。しかし吸引を行って細くなっても、その後暴飲暴食をすると元に戻ってしまったり、別の場所に脂肪がついてしまうことが考えられます。

術後からは1ヶ月程度のダウンタイムが始まりますが、吸引箇所の細さをキープするためには、ダウンタイム後も食生活や運動などに気を配り、見た目を維持していくことが大切です。

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