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ダイエットとの違いは?どんな人が向いてる?

その他ここでは、ダイエットと脂肪吸引の違い、また、脂肪吸引が受けられる人と受けられない人などについて解説します。

絶対痩せる!と本気で思うならば、ダイエットについても、脂肪吸引についても、正しい知識を入れておきましょう。

ダイエットとの違いは?

脂肪吸引とダイエットの違いは、手術をするか、努力して痩せるかの違い。そのくらいは誰にでも分かりますが、医学的な観点での痩せる仕組みが根本的に異なります。

肥満には、医学的に2つの原因があります。

  1. 脂肪細胞が大きくなる
  2. 脂肪細胞が増える

これら両方の働きが活発になれば、見た目が肥満という状態になります。

これらのうち、1の「脂肪細胞が増える」に関しては、自分の努力ではどうにもできません。人間の自然な体の働きであり、とくに成長期には著しく細胞が増殖します。

一方で、1の「脂肪細胞が大きくなる」に関しては、食事制限やダイエットなど、自分の努力でなんとかできる場合があります。

脂肪細胞の増殖は止められないけれど、努力によって脂肪細胞の肥大化を防ぐ行為。それがダイエットです。

脂肪吸引は、この自分の努力ではなんともならない2に対して働きかけます。増えた脂肪細胞を、外科手術によって取り除いてしまうのです。あるいは、レーザーなどの力によって、増えた脂肪細胞を破壊・溶解させてしまうのです。

結果として、1の肥大化した細胞も一緒に破壊されてしまうことになります。すなわち、1、2の両方に働きかけるのが、脂肪吸引とういことになります。

向いている人とは?

脂肪吸引に向いている人は、大きく分けると2つのタイプ。

1つ目が、皮下脂肪の多いタイプ。2つ目が、部分太りタイプ。

皮下脂肪の多い人にとってダイエットで痩せるには、相当な努力が必要です。健康的にダイエットをするためには、相当な期間も必要です。

そのようなタイプの人は、脂肪吸引によって痩せるのが適していると言えるでしょう。

また、全体的に太っているわけではないものの、部分的に脂肪が多いタイプの人もいます。全身がホッソリしているのに、なぜか頬だけふっくらとしているタイプの人などです。

そのような人は、脂肪の付き方、いわば遺伝的な問題になりますので、ダイエットで減らすには限界があります。脂肪吸引でしか減らすことができないタイプ、とも言えるでしょう。

受けられる人と受けられない人の違い

脂肪吸引には、受けられる人(合っている人)と、受けられない人(合っていない人)がいます。

大方の肥満については脂肪吸引が受けられるのですが、皮下脂肪ではなく内蔵脂肪で太ってしまっている人は、脂肪吸引は合っていません。脂肪吸引で内蔵脂肪を取り除くことはできないからです。

また、全身的に肥満である人が、「全身的に痩せたい」と言っても、現実的には難しいでしょう。体の隅から隅まで、2~3ヶ月後に仕上がる体型をイメージしつつ全体のバランスを取りながら施術をすることは、まず困難です。

さらに、成長期にある人は、脂肪吸引をすべきではありません。体の成長期には、体内の脂肪細胞も他の部位と同様、必要があって増殖しています。これを人為的に阻むことは、その後の健康に害を及ぼす危険性があるからです。よって未成年は脂肪吸引を受けるべきではありません。

ほかにも、妊娠中の女性、特定の疾患を持つ人など、脂肪吸引を受けるべきではないタイプがいくつかあります。

ご自身が脂肪吸引を受けても大丈夫な状態なのかどうか、しっかりとカウンセリングで医師からの説明を聞きましょう。

 
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