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どんな機械を使うの?

ここでは、脂肪吸引の代表的な方法から、ベイザー、ライポソニックス、ゼルティック、スマートリポレーザーの4種類をピックアップして紹介します。

ベイザーリポ

ベイザーリポベイザーリポは、脂肪細胞を柔らかく溶かして吸い取る方法。ベイザー波とは、脂肪を溶かす能力を持った振動エネルギーです。

ベイザーリポのメリット

皮下脂肪の約90%を取り除くことができると言われており、吸引される脂肪率としては、全手術のなかでもトップクラスと言えます。ダインタイムも比較的短くて済みます。

ベイザーリポのデメリット

従来の方法に比べ吸引がしやすくなる反面、医師の技術力の影響が施術結果に現れてしまうことがあります。

また誰でも使用できるわけではなく、使用するには認定が必要となるため、近くのクリニックでは施術を行うことができない可能性があります。

ライポソニックス

ライポソニックスとは、特殊な超音波を照射することによって脂肪細胞を溶解する方法。溶解された脂肪細胞は、時間とともに体外へと排出されます。

狙いを定めた細胞を破壊する医療技術のため、がん治療にも用いられることがある方法です。

ライポソニックスのメリット

治療が1回で済むことがメリットです。

1度だけライポソニックスを照射してしまえば、時間をかけて徐々に脂肪が溶解し外へと流れ出ていきます。忙しくて通院が難しい方などに向いています。

ライポソニックスのデメリット

ある程度の厚みを持った脂肪細胞にしか照射ができない、という点です。

皮下脂肪が2.5mm以下の部位、一般的には顔などの場合には照射は難しいでしょう。

ゼルティック

ゼルティックは、脂肪細胞を凍結させることで破壊するマシンのこと。一度凍結した脂肪細胞は再生することがないため、時間をかけて徐々に体外へ排出されます。

ゼルティックのメリット

切らない脂肪吸引のひとつなので、体への負担はほとんどありません。ダウンタイム中にマッサージをする必要もなく、手軽な脂肪吸引と言えるでしょう。リバウンドが起こりにくいのもメリットの一つです。

ゼルティックのデメリット

即効性がないことです。破壊された脂肪が体外へ排出されるまでには、一定の期間が必要です。切る脂肪吸引に比べると、痩身効果を確認するまでに時間がかかります。

スマートリポレーザー

スマートリポレーザーとは、レーザーの力で脂肪細胞を破壊する方法です。極細のカニューレを挿入して、そこからヤグレーザーと呼ばれる多機能レーザー(脱毛クリニックでも使用される)を照射して脂肪細胞を破壊します。

スマートリポレーザーメリット

切る脂肪吸引と言えばそうなのですが、ほぼ切らない脂肪吸引とも言えます。

そのため、体への負担は非常に軽く、施術後すぐにでも普段の日常生活に戻ることができます。脂肪細胞が破壊されることから、リバウンドが起こりにくいのもメリットのひとつです。

スマートリポレーザーのデメリット

施術ができるのは、皮下1cmまでの脂肪まで。それより深くは施術ができないため、大量の脂肪を取り除くのは難しいとされています。

医師の技術力の違いによって、腫れや内出血の程度が異なる場合もあります。

大阪雅-miyabi-美容外科で導入されている機械・特徴

大阪雅-miyabi-美容外科では「ベイザーリポ」をはじめとする、複数の脂肪吸引治療を行っています。

ベイザーリポは従来の脂肪吸引を超えた新しい治療とされており、ベイザー波を発生させて脂肪のみを遊離させます。神経系などの他の組織にはダメージを与えず、最小限のダメージのみで脂肪をしっかりと吸引させます。

また、従来の脂肪吸引方法である「シリンジ法」を組み合わせることもできます。こちらはベイザー波とは異なり、医師の技術力によって手作業で脂肪を細かく吸引していきます。ベイザーでは難しい細かい部分への吸引に適しており、ベイザーやウォータージェット治療と併用して用いることで、微調整などを可能にしています。

シリンジ法では数cc単位で脂肪吸引が行えるため、体の曲線に配慮したなめらかなラインを形作ることができます。吸引器を使った脂肪吸引よりも取れる脂肪の量が多く、さらに血管や組織へのダメージも最小限に抑えることができます。

大阪雅-miyabi-美容外科はシリンジ法と組み合わせるための「ウォータージェット法」も採用しています。

こちらは脂肪除去の直前に麻酔液を含む高水圧のジェット水流を使って、脂肪層の下にウォーターポケットを形成し、ここから生理食塩水を注入して、残った皮下脂肪を遊離させ、除去しやすい状態をつくります。

この工夫によって皮膚にダメージを与えずに、表層に近い場所の脂肪も吸引することができます。

ウォータージェット法は、上腕や腹部、太ももの前面など全身の脂肪の多い部分に効果的であり、筋肉のダメージを最小限に抑え、術中や術後の痛みやダメージ、さらにはダウンタイムも極力少なく抑えることが可能です。

共立美容外科で導入されている機械・特徴

共立美容外科で導入されている脂肪吸引機器には複数ありますが、90%以上の脂肪を吸引できる「ベイザーリポ」がもっともおすすめです。

ベイザーリポは脂肪を取り除く部位の周囲組織にダメージを与えず、安全に脂肪組織のみを遊離させることができるだけでなく、共立美容外科で導入されている刃のないカニューレを使って、安全に吸引を行います。

傷跡は他の吸引方法に比べて小さく、腫れなども最小限に抑えられ、ダウンタイムや痛みなどについても大幅に抑えることができます。

共立美容外科で使用されている「ベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0 )」は、一人ひとりに合ったボディデザインを実現しながら、症状に合わせた修正も可能となっています。

使用されるカニューレの直径は2.4~4.6ミリと細く、きれいな対流を形成して、スムーズな脂肪吸引が可能となっています。ベイザーリポで取り除いた脂肪細胞は別途、脂肪の注入に使う「コンデンスリッチファット」に応用することもできるため、豊胸手術を併せて行うことも可能です。

メスを使わない安全な「キャビテーション」「カーボメッド」「脂肪融解レーザー」を組み合わせることも可能なので、部位ごとに吸引を行ったり、再修正や皮膚の浅い部分への脂肪融解なども可能です。

湘南美容外科で導入されている機械・特徴

湘南美容外科では、「根こそぎとれるVASER脂肪吸引」と呼ばれるオリジナルのベイザー治療を実施しています。

こちらは頬から肩、ウエストや腹部、臀部、脚まで幅広くカバーされており、従来のベイザー治療と同じくダウンタイムを短く抑えながら、効率的に脂肪吸引を行うことができます。

根こそぎとれるVASER脂肪吸引では、チュセメント麻酔と呼ばれる麻酔液を挿入してから、医師の手腕に基づいて皮下脂肪を液状に溶かし、可能な限り脂肪を根こそぎ吸引します。

内出血も少なく、ダウンタイムはライポマティック脂肪吸引と同じく短く抑えられます。また、皮膚のたるみについても引き締め効果が期待できるため、術後の皮膚のたるみを最小限に抑えることができます。

また、湘南美容外科ではベイザーを用いたオリジナルの施術である「VASER脂肪吸引 4Dスカルプ」も実施しています。こちらはベイザーの特徴を用いたダイナミックなボディデザインを可能としており、ただ痩せるだけではなく、バランスの取れた体型デザインを可能にしています。

さらに、最新の部分痩せ革命機器として話題の「Aquicell(アキーセル)脂肪吸引」も導入しています。こちらは次世代の高周期振動吸引と注入技術を使用したシステムで、バリエーション豊富なカニューレを使い、皮下組織のダメージを最小限に抑えながら皮下脂肪の90%を除去していきます。

広範囲の脂肪吸引はもちろん、狭い範囲にも可能で、ライポマティックよりも内出血や痛みが少ないため、痛みに弱い方に適している治療方法です。

フォレストクリニックで導入されている機械・特徴

脂肪の吸引量と吸引範囲、麻酔や痛みに関するケア、患者さん第一の姿勢を掲げるフォレストクリニック。ベイザーや脂肪溶解注射など、いくつかの脂肪吸引治療を実施しているクリニックです。

患者さん第一の姿勢を貫いており、ベイザー治療で脂肪が十分に取れなかった場合には、無料で再治療にも応じています。また最新のレーザーによる脂肪分解やダイエットピルの処方など、ベイザー機器だけにとどまらない脂肪除去治療にも特化しています。

術中や術後における患者さんの痛みを理解し、痛みを最小限に抑えてくれるのもこちらのクリニックの長所です。痛みが苦手で施術に抵抗がある方は、痛みの少ない治療法を提案してもらえます。

単なる施術だけにとどまらず、「痛みを我慢させない」という姿勢も、フォレストクリニックならではの長所と言えるでしょう。

ただし脂肪溶解注射では限られた範囲にしか効果が実感できない可能性もあるため、短期間で美しいボディラインを手に入れたい場合はベイザーをはじめとする脂肪吸引治療を受けられることをおすすめします。

クリニック日比谷で導入されている機械・特徴

クリニック日比谷では、従来のベイザーやウォータージェット法などには頼らず、医師の手わざによるシリンジ法を主に採用しています。シリンジ式脂肪吸引は高い技術力を持つ医師にしか高い成功率が望めないということで、仕上がりの美しさに定評があります。

シリンジ式脂肪吸引と、医師オリジナルのチューセメントテクニックを組み合わせることによって、質が高く満足度の高い安全な脂肪吸引が可能となっています。

クリニック日比谷では、事前のカウンセリングと丁寧な診察を重視しているため、患者さん一人ひとりのボディをチェックしながら、最適な脂肪吸引計画を組み立てていきます。

全身のバランスから最適なデザインを考慮し、目立たない場所にカニューレを挿入して、できるだけ広範囲に脂肪を取り除けるように吸引を施していきます。

吸引部位に合わせて数種類のカニューレを使い分けるため、一般的なベイザーやウォータージェットにはない、細かなデザインが可能となっています。

シリンジ法の場合、ベイザーなどと違って医師の技術により吸引部の状態が変化します。医師は少しでも多く脂肪を吸引するように心掛けますが、万が一凹凸などを引き起こしてしまった場合には、アフターケアも万全に整えています。

事前に凹凸が発生しないように十分なカウンセリングを行って、患者さんとの信頼関係を構築したうえで施術に入りますから、検診時に詳しく状態をチェックします。また、術前・術後の生活状況や食生活なども含めて、最適なボディバランスを手に入れるためのアドバイスも行っています。

 
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