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脂肪吸引はリバウンドしないの?

脂肪吸引をした後にリバウンドをする可能性はあるのでしょうか?こちらでは、脂肪吸引後のリバウンドについてご紹介しています。

脂肪吸引はリバウンドしない?

ダイエットに成功しても厄介なのはリバウンドです。せっかく脂肪吸引をしても、またリバウンドしてしまうのでは…?と不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。 実は、脂肪吸引は通常のダイエットとは違い、リバウンドをしない痩身方法だと言われています。脂肪吸引をすると体質自体が変化するため、それまでよりも太りにくい体質になることができるのです。

もちろん、暴飲暴食などで急激に脂肪がついてしまった場合は別ですが、通常の生活を送っていれば、脂肪吸引後のスリムなスタイルを維持することができるでしょう。

脂肪吸引でリバウンドをしない理由とは?

脂肪吸引でリバウンドをしない理由は、脂肪を吸引する施術を行うときに、体内の脂肪細胞ごと取り除いて、その数を減らすことができるためです。

脂肪細胞とは?

脂肪細胞というのは肥満の原因となる細胞のことで、成人するまでに体内でのおおよその個数が決定します。つまり、成人するまでに太っていた方は、多くの脂肪細胞を体内に持っていて、太りやすい体質であると言えるのです。

成人以降に体型が変化する原因は、ひとつの脂肪細胞の中にどれだけの脂肪を蓄積するかによります。脂肪細胞は脂肪を蓄積するとどんどん大きくなり、脂肪を燃焼させると小さくなります。 脂肪細胞を多く持っている方は、脂肪を多く蓄積させやすい状態になっているのですが、厄介なことに脂肪細胞の数は基本的に減少することはありません。

脂肪細胞は肥満治療をしても減少しない

治療による変化を調べると,体重および体脂肪量の変化量は高い正相関を示した。体脂肪量と脂肪細胞容積の変化量も同様に高い正相関が認められた。しかし増加した脂肪細胞数は治療によって減少することはなく,治療効果が及ばなかった。

出典:脂肪細胞からみた肥満治療(代謝 II) 寺田・荒瀬・坂田・藤本・福嶋 一般社団法人 日本心身医学会 1984
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpm/24/Abs/24_KJ00002397945/_pdf

こちらの文章は、肥満治療を3ヵ月間行った後の脂肪細胞を研究した結果ですが、体脂肪と脂肪細胞の容積は減ったものの、脂肪細胞の数自体は変わらなかったと報告されています。

先にお話ししたように、ひとつの脂肪細胞の中に蓄積される脂肪量は減って、脂肪細胞自体の大きさは小さくなったのでしょう。ですが、細胞の数は変わらなかったので、また脂肪細胞の中の脂肪量が増えてくると、リバウンドをしてしまう状態です。 脂肪細胞は肥満治療を3ヵ月行っても減らないほど、体内に頑固に残っているものなのですね。

脂肪吸引なら脂肪細胞を減らすことが可能

脂肪吸引でリバウンドをしない理由は、この脂肪細胞の数に秘密があります。 脂肪吸引では脂肪を取り除くときに、一緒に脂肪細胞ごと取り除いてしまうことが可能なのです。そのため、通常のダイエットでは減らすことができない脂肪細胞も、脂肪吸引なら減少させることが可能になります。

脂肪細胞の数が減少するということは、脂肪を蓄えておける細胞の数が減るので、太りやすい体質の根本的な原因を除去することに近いでしょう。しかも成人してからは細胞数が極端に増えることはありませんので、また体質が戻ってしまう可能性も低くなります。 これが脂肪吸引でリバウンドをしないと言われる理由です。今まで自己流のダイエットを行って何回もリバウンドをしたという方でも、脂肪吸引ならその心配はありません。

 
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