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お尻

ここでは、お尻の脂肪吸引についてまとめています。小さくてカッコいいヒップになりたいなら、脂肪吸引が確実。実際に手術をした人たちのブログを読んで、不安を解消してくださいね。

お尻の脂肪吸引の特徴

お尻の脂肪吸引も気になりますよね。おもな特徴について調べてみました。

お尻の脂肪吸引

お尻お尻の脂肪吸引は、比較的大きな施術となるので、麻酔で眠ってから行なうことになります。だいたい30分~40分で終了。眠って目が覚めたら手術は終わっています。

術後3日以内には、一度通院して状態を確認し、包帯やガーゼの交換をします。1週間後に抜糸、また病院によっては1ヶ月健診、3ヶ月健診と続きます。

ダウンタイム中は、他の部位に比べれば苦痛が軽めの印象。もちろん手術直後には痛みのため座ることはできません。2週間以内には、ほとんどすべての人が痛みから解放されています。

内出血は1~2週間続き、腫れやむくみは2~3週間続くのが一般的。なかには内出血がほとんどない人もいます。

お尻の術後圧迫について

お尻の脂肪吸引を行った後は、傷口を止血し、腫れや内出血を最小限に抑えるために術後圧迫を行います。

お尻の場合、常に椅子などに座って体重がかかり続ける部位なので、術後は患部の状態がデリケートになっており、圧迫固定をしていても椅子やソファーなどに座るのが難しいと感じらるかもしれません。

トイレに行く時には便座に座らなければなりませんが、やはり術後数日間はお尻に痛みが走り、便座に座っているのが苦痛と感じる方が多いようです。

しかし圧迫には、脂肪層を薄くなった状態で固定するという意味がありますので、辛くても外さないように注意が必要です。

約3日間程度固定を付けた後は、着圧下着に着替えて引きつづき患部の圧迫を行います。吸引する脂肪量は人によってはお尻だけで5000ccになる場合もあり、かなりの量を吸引することができます。

ダウンタイムをできるかぎり短くするためにも、固定や着圧下着は決められた期間きちんと身に付けるようにします。

お尻が痛くて椅子に座れない、トイレに行けないといったトラブルが長引く場合、痛み止めを使って苦痛を緩和することができます。お風呂は固定が外れるまではシャワーのみで済ませるのが無難です。

お尻は二の腕や顔と違って広範囲にわたる部位なので、圧迫も比較的しっかりと行われます。吸引直後は気にならなくても、次第に圧迫が窮屈に感じられるかもしれません。

しかし少なくとも3日目までは患部がデリケートな状態になっていますので、傷口や脂肪の状態を安定させるためにも、しっかりと圧をかけていく必要があります。

3日目以降から着圧下着に替わっても、固定と同じくしっかりと患部を安定させましょう。入浴など、やむを得ず着圧下着を脱ぐことがあっても、必ずダウンタイム中は着圧下着のみを身に付けるようにしましょう。

クリニックによって圧迫の日数がずれる場合もありますが、お尻の場合広範囲に脂肪を取るということもあり、ダウンタイム期間は1ヶ月以上が基本となります。期間中はしっかりと傷を癒し、吸引後の細さをキープするように心掛けたいところです。

おすすめ記事をチェック!

お尻の脂肪吸引について、おすすめ記事を3つ紹介します。実際に体験された方の生の声を聞いてみましょう。

記事名:5週間経過

ブロガー:minatoさん

リリーのコメントお尻の脂肪吸引から5週間目の報告だよ。ここのところ痩せたと周りから言われることが多いみたいで、毎日が楽しそう。

実際、自分で鏡を見ていても、少しずつお尻が綺麗になっていくのが分かるんだって。医師からも順調とお墨付き。いつでも不安なことがあったら言ってくださいって先生が言ってくれて、その気遣いがとても嬉しいって。

手術した本人からすれば、本当に病院の対応で気持ちも浮き沈みするよね。ここの先生は、そういう患者さんの気持ちも良く分かってくれてるみたい。

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記事名:ベイザー脂肪吸引 12日目

ブロガー:四辻さん

ポポのコメント手術後12日目の様子を、四辻さんが画像つきで説明。毎日細くなっている実感が持てているって。

ただ、痛みやかゆみとの戦いの毎日はちょっとつらそう。毎日かゆみの場所が違ってくるので、対策の打ちようがないらしい。術後2週間は安静に、という先生の言葉の意味を体で実感してるみたいね。

明日から職場復帰らしいのだけど大丈夫かなぁ…。続きは実際のブログでチェックしてみて。

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記事名:ベイザー脂肪吸引 7ヶ月弱 色素沈着&傷跡は徐々に薄く…

ブロガー:四辻さん

リリーのコメント四辻さんが、久々にブログを更新!術後7か月目の様子が書かれているよ。他の人たちはほとんど3ヶ月くらいでブログ終了しているから、これはちょっと貴重な記事ね。

四辻さんはお尻のほかにも太ももやヒザ下の脂肪吸引していたみたい。中でもお尻が-5センチという成果!術後1ヶ月と7か月の写真を比較掲載しているので、チェックしてみて。

お尻が二段になってしまう失敗例もあるようなんだけど、四辻さんの場合は大丈夫。きれいにサイズダウンしてるよ。

ご本人の希望としても、「もっと細くなりたかった」そうなんだけど、これは人によって色々だよね。5センチ減るって実際、結構すごいことだと思わない?

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お尻の脂肪吸引のメリット

お尻の脂肪吸引には、顔や脚などと同じくサイズダウンができるというメリットがあります。詳しくみていきましょう。

確実に痩せられる

お尻やお腹など、脂肪がつきやすい部位はダイエットをしても簡単に細くはなりません。

ダイエットに成功したとしても、お尻にだけ脂肪が残ってしまったり、体重は減っているのにお尻だけがむっちりとしている場合があります。

脂肪吸引を行った場合、確実にその部位を細くすることができます。お尻なら自由に形を整えたり、引き締まったように見せることも可能

一度脂肪吸引をした箇所は簡単に太ることはないので、脂肪吸引をしておけばほぼ永久的に引き締まったお尻が手に入ります。

お尻だけが出っ張ったように見える方や、お尻だけが肉厚という場合も、確実に痩せられるため、すっきりとした見た目が手に入ります。

残したい脂肪は残せる

クリニックの方針や医師の手腕によっても異なりますが、基本的に脂肪吸引は吸引が必要な箇所だけを狙って脂肪を吸い取ることができます。

お尻の場合、すべての脂肪を取るのではなく、滑らかなラインをつくるために必要な脂肪だけは残したり、クッションとなる脂肪は最低限に残すなど、自由にアレンジをすることができます。

一度取ってしまった脂肪は元に戻すことはできませんが、仕上がりをしっかりとシミュレーションしておけば、満足のいくヒップラインができあがります。

サイズダウンも可能

お尻は下半身の中で最も肉厚であり、幅のある部位です。

もともとお尻に多く脂肪がついている、あるいは太ってしまってパンツやスカートなどが入らないといったケースや、以前のサイズまでヒップのサイズを下げたいという希望も、脂肪吸引によって叶えることができます。

ベイザー脂肪吸引など、組織にダメージを与えずに安全に行える脂肪吸引などは、皮膚の浅い場所まで脂肪を吸い取ることができるため、出血や組織への影響を最小限にしながら、確実にサイズダウンができます。

お尻の脂肪吸引に向いている人・向いていない人

お尻の脂肪吸引に向いていない人としては、以下の通りとなります。

脂肪量が少ない

お尻に脂肪があまりついていない、もしくは痩せていて脂肪吸引の必要がない方などは、吸引に適していない可能性があります。

脂肪が薄いところを無理に吸引すると、組織にダメージが出たり、見た目に凹凸が出るなどのデメリットが考えられます。その場合は脂肪溶解注射など、別の方法によってサイズダウンを行うとよいでしょう。

麻酔に適していない

麻酔でアレルギーを発症する体質の方は、お尻に限らずすべての部位について脂肪吸引治療が難しくなります。

局所麻酔でも反応を示す可能性があるため、医師とよく相談のうえ、別の方法でサイズダウンを目指すことをおすすめします。

妊娠中・授乳中の方

脂肪吸引治療には麻酔薬や痛み止めなど複数の薬剤が使われます。妊娠中や授乳中の方は胎児と母体それぞれへの影響を避けるため、脂肪吸引治療を行うことはできません。

また妊娠中の方はうつぶせの姿勢になれないため、出産後に体調が安定してからの治療をおすすめします。

過去に脂肪吸引治療を受けたことがある

脂肪吸引治療は繰り返し行うものではなく、一度か二度の施術が基本となります。

お尻の場合、一度の吸引でかなりの量の脂肪が取れるため(施術方法によって吸引量は異なります)二度、三度と繰り返すことで凹凸が出たり、ヒップラインの見た目に影響が出るなどの可能性があります。

既往症の有無について

お尻の脂肪吸引では、皮膚にトラブルが出ていないか、安全に吸引治療ができるかということをチェックします。

既往症の内容によっては、安全に手術ができない可能性があると判断されるケースもありますので、事前に医師に相談されることをおすすめします。

 
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