お腹の脂肪吸引ブログ

管理人:ぽぽ

このカテゴリでは、お腹の脂肪吸引をレポートしているブログを紹介しています。

脂肪吸引のことを書いていて、かつ限定じゃない記事の数が多い順に並べたので、ぜひ見てね。

うぃるさんのブログ

お腹の脂肪吸引・うぃるさんブログお腹写真
引用元HP:うぃるのブログ☆脂肪吸引体験 https://ameblo.jp/will-lipo/image-12141273194-13597246564.html

お腹とウエスト部分の脂肪吸引をした経緯、体験談をレポートしているブログ。いくつかのクリニックを回ってしっかりとカウンセリングを受けており、それぞれのクリニックで感じたことなどがレポートされてるよ。

お腹とウエストの脂肪吸引を受けてから、3ヶ月目までの様子が丁寧に掲載されているのが特徴。カウンセリングを受けたクリニックも実名で公表されているので、やや昔の記事になるけど役立つと思うよ。脂肪吸引をすることを旦那さんのみに打ち明け、協力を仰いでいる部分にも注目!

えむ子さんのブログ

お腹の脂肪吸引・えむ子さんブログお腹写真
引用元HP:えむ子の脂肪吸引ストーリー https://ameblo.jp/mco-xoxo/entry-11979562568.html

お腹と二の腕の脂肪吸引について掲載されていて、「手術当日~1週」「2週~3週」と細かくカテゴリ分けされているため、知りたい時期の様子が分かりやすい構成。ほぼ毎回写真があるので、体の経過や気持ちの変化といった様子が明確!

「この日はツッパリ感が少ない」「お腹がなめらかになってきた」など、写真だけでなく言葉で吸引後の状態が記されているので、とっても分かりやすいブログ。術後2日目から仕事に復帰しているので、仕事をしながら手術を受ける方は参考にしてみて。

yucoさんのブログ

お腹の脂肪吸引・yucoさんブログお腹写真
引用元HP:Yucoの脂肪吸引 二の腕〜背中〜お腹 https://ameblo.jp/0924yuco/entry-12371095797.html

自身の結婚式に向けて受けた、二の腕・上下のお腹・腰・ウエストの脂肪吸引を紹介。内出血などの様子も隠さずに写真を掲載していて、ビフォーアフターも一目瞭然。アメンバー記事が多いので、全部読みたければ申請を!

手術に際して「必要なもの、必要でないもの」など、準備の様子が事細かに記されているお役立ちブログ。「こうすると痛みが増す」「こうすると楽になる」といった感想もあるので、個人差はあるけどひとつの目安になるよ。

ぶぅさんのブログ

お腹の脂肪吸引・ぶぅさんブログお腹写真
引用元HP:ぶぅがお腹の脂肪吸引をして好きな人に告白するブログ https://ameblo.jp/boo424boo/entry-11939025892.html

ダイエットがうまく進まず、脂肪吸引を受けることに決めたぶぅさんのブログ。タイトル通り「お腹の脂肪吸引をして好きな人に告白する」のが目的となっており、片思いの異性との恋愛模様についても楽しめる内容!

最初はダイエットブログとしてスタートし、次第に脂肪吸引に興味を持って行くぶぅさんの気持ちの変化が辿れるよ。好きな人に告白するために痩せてキレイになりたい!という女心に共感できるはず!

ありゅさんのブログ

お腹の脂肪吸引・ありゅさんブログお腹写真
引用元HP:☆ありゅりゅ☆の脂肪吸引ブログ https://ameblo.jp/pink-catcity/entry-12004782207.html

過去にお腹の脂肪吸引に失敗したありゅさんが、再び脂肪吸引にチャレンジする経緯が記されています。脂肪吸引で失敗しないための心得やアドバイスなど、経験者ならではの記事が満載。

脂肪吸引に失敗してお腹がボコボコになってしまったにも関わらず再手術に挑み、成功したありゅさんの記録が見られるよ。とくに、脂肪吸引を成功させるためのクリニック選びのポイントは必見!

金糸雀さんのブログ

お腹の脂肪吸引・金糸雀さんブログお腹写真
引用元HP:やりたい放題 ニート生活 https://ameblo.jp/w-canary/entry-11546141768.html?frm=theme

上腕・お腹(全体)・太ももなど、さまざまな部位の脂肪吸引の様子を知ることができる内容。手術の様子が何日かに分けて詳しく解説されているので、写真はないけど、参考になるはず。

最初に脂肪吸引をしたのは上腕とお腹で、カウンセリングから術後9日目までの様子が1日ごとに更新されているよ。具体的な費用や準備しておくものなどについても記載されているので、これから脂肪吸引に挑む方はぜひチェックを。

お腹の脂肪吸引ブログを紹介してきたけど、気になる&見てみたいブログは見つかったかな?

迷っちゃてる場合は、とりあえず記事数が多いブログの紹介記事を読んでみてほしいかも。どんな記事があるのかわかりやすいはず!

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お腹・ウエストの脂肪吸引の特徴

はじめに、お腹(ウエスト)の脂肪吸引はどのような特徴があるか見ていきましょう。

お腹(ウエスト)の脂肪吸引

お腹お腹の脂肪吸引手術は比較的大がかりなので、麻酔で眠った状態で行うのが普通です。血圧測定等を行いながら、健康状態へ細心の配慮を行いつつ手術をすすめます。目が覚めたときには手術は終了しています。

手術の翌日には包帯を外し、圧迫方法や消毒方法を習います。その後、1ヶ月健診、3ヶ月健診があり、医師による状態の確認等を行って終了です。

ダウンタイムでは、手術4日目ごろから内出血が見られるようになります。むくみがひどくなる人もいますが、想定内の症状なのでとくに心配する必要はありません。

術後1週間ごろから、施術した部分が固くなり始めます。こちらもダウンタイム内での想定の症状。同じころ、逆に内出血は目立たなくなってきます。

術後1ヶ月ごろには、硬かった部分が柔らかくなり始め、およそ3ヶ月で安定した状態になります。

脂肪は全部吸引していいの?内臓脂肪は吸引できるの?

脂肪吸引で体内にある脂肪を全て吸引してはいけません。その理由としては、脂肪吸引後に余った皮膚がたるんでしまい理想から離れてしまうからです。しかし、同じ量の脂肪が付いていても人によって皮膚のハリや弾力、薄さなどは違うため、状態を見極めてそれぞれに合った量の脂肪を吸引します。このようなことからお腹の脂肪を全て取り除くことはできません。

脂肪吸引で取ることができるのは皮下脂肪です。皮下脂肪は皮膚のすぐ下にある脂肪ですが、内臓脂肪はその奥にある、内臓周辺の腸間膜部分に付いています。腸間膜は胃や腸を覆っているため、周辺についた脂肪を吸引するとなると内臓まで傷つけてしまう可能性があるため危険です。このような理由もあり内臓脂肪の吸引は出来ません。

脂肪吸引を受ける前はこのような知識も入れて置く必要があります。きちんと理解してから手術を受けるようにしましょう。

術後のケアをサボるのはダメ!

脂肪吸引をすると、細胞にある血管にダメージを与えてしまうため必ず内出血や腫れの症状が出てしまいます。皮膚の薄い人、色白の人、負担の大きい手術を受けたことがある人は症状が大きくなることがありますが個人差はあります。

症状を最小限に抑え、術後の状態を良くするためにコルセットやウエストニッパーを装着してケアします。内出血は1週間ほどで良くなっていきますが、負担が大きい人は2週間ほど続く場合もあります。下半身の脂肪吸引よりも上半身のほうが症状は軽いが、その中でもお腹のダウンタイムは上半身の部位の中でも長く続きます。

症状の大きさに関わらず術後はきちんとケアしなくてはいけません。ケアをサボってしまうと色素が沈着し肌の状態が悪くなったり、腫れが引かなかったりとダウンタイムが長くなってしまいます。後悔しないためにもきちんとしたケアが必要です。紹介しているブログに術後の様子などの内容と写真も載っているのでどのような感じなのか見てみてください。

ウエストニッパーとコルセットの紹介

脂肪吸引後のケアにはウエストニッパーやコルセットの装着が必要になります。ではどのようなタイプがあるのでしょうか?

Eternal脂肪吸引術後下着(ハイパーコルセットニッパー(ショーツ一体型)

この術後下着は薄手だけどしっかりと圧迫してくれ、着ていることを気にせずオシャレを楽しむことができます。ショーツ一体型はずれ上がることがないので安心して履くことができます、ショーツなしのタイプを選ぶことも出来ます。圧迫の度合いも調整することができるので、術後の経過状況に合わせることも出来ます。サイズも豊富でS・M・L・2L・3Lから選べます。

脂肪吸引術後下着

引用元:脂肪吸引術後下着 - 美容外科クリニックでも導入されている安心の術後圧迫下着です
http://eternal-beauty.jp/cosmecare/

【価格】

通常価格:11,800円(税抜)

割引価格:【S~L】8,000円(税抜)【2L、3L】9,000円(税抜)

*ショーツ一体型とショーツなしの価格は同じです。

*送料:全国一律350円

*15,000円以上購入で送料無料

医療用ウエストニッパー

胸の下から腰回りまで約30cmの長さがあり、お腹全体をしっかりとサポートしてくれます。ホックは縦16列あり6段階の調整が可能で伸縮性もあり、腫れ具合や回復の状態を見て微調整することができます。脂肪吸引術後の補正のため以外にも、姿勢矯正やコルセットとしても使用することができるのでダウンタイムが終わっても使用することができます。サイズはS・M・L・LLの4つです。

医療用サポーター

引用元:医療用サポーター(脂肪吸引後の圧迫ケア用品) | アフターケア | 美容整形、美容外科、美容皮膚科なら聖心美容クリニック
https://www.biyougeka.com/contents/care/medical_girdle/

【価格】

【S~L】8,500円(税抜)【LL】9,500円(税抜)

圧着下着は1日24時間つけ、1ヶ月以上着るものなので、種類やサイズはきちんと確認してから購入するようにしましょう。1着だと着まわせないので、2着以上購入することをおすすめします。

ブログを選ぶ基準

お腹の脂肪吸引に関することで、実際に体験した人のブログを見て疑問を解決したり参考にしたりすると思いますが、たくさんある体験ブログがある中でどのようなブログを見るかは大切なことになります。ブログを選ぶときは次のようなポイントを押さえてから選びましょう。

  • 体型の変化や手術前後の状態が分かる写真などが載っている
  • 術後の状態など、経過報告がきちんとされている
  • 個人的な感想が載っている

このようなポイントを抑えて体験ブログを選ぶようにしましょう。

下で紹介しているえむ子さんやありゅさんなどのブログには、経過報告や写真などが載せられているので術後の様子なども分かりやすいです。個人の感想もしっかり書かれているのでブログを見て参考にしてみてください。

お腹、ウエストの術後圧迫について

お腹やウエストはもっとも脂肪が多く吸引できる場所の一つです。たくさん吸引した後は、ほっそりとした美しいラインができあがっています。

ただし腹部は脂肪がつきやすい場所であり、臓器を守っているところでもあるため、固定が緩い状態では脂肪がなくなった場所に線維などが入り込んで、吸引前の状態に戻りやすくなるため、注意が必要です。

術後、全身麻酔から覚めた後にすぐ患部全体の圧迫固定を行います。初日から一週間程度はしっかりと固定を続けましょう。

クリニックによってはガードルのようなものを着用したり、伸縮性のあるウエスト用バンドを巻くなどします。「ウエストニッパー」と呼ばれる固定を使う場合もあります。

どうしても固定を解かなければならない時以外は、ウエストや腹部はしっかりと固定された状態になっていますので、その状態のまま決められた日数を過ごすようにしてください。

術後、麻酔がきれてから2・3日目までは痛みがあり、麻酔がきれてくるにしたがって痛みが増す恐れがあります。腫れが出たり、浸出液の漏れなどが生じることもあります。

痛みが強く、痛み止めを飲んでも対処しきれない場合はすぐにクリニックに連絡をし、指示を受けるようにしてください。

浸出液がひどい場合は別途「水抜き」が必要になりますので、クリニックに連絡をするか、あらかじめクリニックと相談のうえ、対処方法を決めておくと安心です。

3日目から一週間頃までは、切開箇所が塞がるとともに腹部が回復に向かい、同時に内出血がみられます。青いあざのようなものが腹部に拡がりますが、傷が治っている途中なので特に問題はありません。

ダウンタイム中は激しい運動や作業などは避け、腹部に刺激や衝撃が加わらないように安静に過ごすことがポイントです。どうしても激しい運動をしなければならない場合は、圧迫をしっかりと巻いて、外れないようにして患部を固定するようにします。

お尻や太ももなどは椅子やベッドなどに接する部位ですが、腹部は特にどこにも触れる必要がないため、激しい痛みに悩まされる心配も少なく、安静にしていれば数日程度で問題なく日常生活に復帰できるようになります。

一週間が経過した後は内出血が徐々に治っていき、痛みも小さなものになっていきます。一週間頃からマッサージを行い、硬縮が出ないように患部を均一にならしていきます。

ここでマッサージをしっかりと行うことで、なめらかで美しい腹部に仕上がりますので、入浴中など血行が良くなっているタイミングを利用して、腹部を軽くマッサージしていきましょう。

クリニックによっては、術後の経過を診るために一週間後などに再診を行う場合があります。患部の治り具合や状態をチェックする大事な機会なので、再診には必ず訪れるようにしてください。

腹部圧迫の注意点

お腹の圧迫固定は基本的に、クリニックから指示された期間中は外さないようにして過ごします。万が一固定が外れたり、緩くなってしまった場合は自分で巻き直すよりも、クリニックにやり直してもらった方が安心です。

自分で他のガードルにつけ替えたりすると、正しい固定にならずにお腹に段差がついてしまったり、凹凸が出る可能性などもありますので、ダウンタイム期間中は極力固定を外さないように注意しましょう。

お腹は上と下に分かれており、へそのところで折り目がつきやすいため、上と下で段差がつきやすいことにも注意が必要です。

また、ダウンタイム期間中はできるだけなめらかな曲線になるよう、正しい姿勢を心掛けるようにしてください。前傾姿勢など、普段の姿勢のクセを続けていると腹部にシワが出る場合があります。

お腹・ウエストの脂肪吸引の手術の流れ

お腹やウエストは体の中でもっとも吸引の範囲が広く、取れる脂肪の量が多い場所となります。

そのため手術後の痛みや腫れなどが長期間にわたる傾向にあり、最低でも1ヶ月はダウンタイム期間として集中的にケアを行う必要があります。

手術当日から2・3日の間は圧迫をして、しっかりとお腹全体を落ち着かせるようにします。この時点で見た目はほっそりとしており、脂肪が取れたことが分かります。

痛みについては術後から2・3日がもっとも辛く、痛み止めを使うようにしましょう。我慢できないほどの辛さではありませんが、圧迫から血液や浸出液がにじみだしたり、体を曲げた時に患部が痛む場合があります。

この時期は動きにくさをもっとも実感する期間ですから、大きく体を動かすのは避け、安静に生活を送るようにしましょう。

4日目以降から一週間経つ頃には、吸引箇所全体に腫れやアザが発生します。これは手術をしたことで、患部が治癒に向かっているという証拠となります。

腫れが出ている箇所とそうでない箇所で凹凸がみられる場合がありますので、クリニックの指示にしたがってマッサージなどを施すと良いでしょう。

痛みについては、2・3日目よりも多少改善してきており、腹部に力が入れにくい以外では普通に生活ができるようになります。

圧迫がずれてくるとお腹の固定が失敗してしまうため、こまめに圧迫を付け直すようにしてください。また暴飲暴食などは避け、患部を大きく動かすような動作や運動なども避けましょう。

8日目から2週間目にかけては、アザが目立たなくなってきて、痛みも落ち着いてきます。早い人はお腹まわりが細くなったと実感できるようになります。ただし圧迫固定は24時間体制で継続するようにしましょう。

2週間以降から3週間目までは、すでにアザや腫れはなくなっており、痛みも消えています。ただし腹部の凹凸や突っ張り感が出てくるので、マッサージをこまめに行って、患部をケアしていきましょう。ダウンタイムはまだ続いていますので、24時間体制で圧迫を続けることが大切です。

3週間目~1ヶ月目までくると、誰もが腹部の細さを実感できるようになっています。

マッサージの効果が出てくると、硬縮や凹凸が消えて、すっきりとした腹部が出来あがってきます。ただし1ヶ月目まではダウンタイム期間なので、引き続き圧迫を忘れないようにしてください。

腹部の痛みは術後から2・3日目までがもっとも辛く感じますが、その後は慣れてきて違和感がなくなっていきます。一時的に腫れやアザが出てきますが、一過性のものなので問題はありません。

2週間目からは突っ張り感が出てくる場合がありますが、マッサージなどをして硬縮(硬い部分)を取り除くようにしましょう。

お腹・ウエストの脂肪吸引に向いている人・向いてない人

お腹やウエスト部分は女性の多くがくびれや細さを期待する部位です。しかし中には、脂肪吸引に向いていない場合もあります。

何度も脂肪吸引を繰り返している人

複数回(2回以上)お腹やウエストまわりの脂肪吸引を行っている人については、すでに十分な脂肪が取れているため、吸引を繰り返すことで硬縮などに繋がる可能性があり、難しいと言われる可能性があります。

術後に太ってしまった場合については、医師の判断によって再手術が可能かどうかを診ますが、脂肪溶解注射など別の治療法を勧められることもあります。

18歳未満・高齢の方

体がつくられている途中である18歳未満の方については、内臓機能や体全体のつくりがまだ未完成であるため、治療を断られるケースがあります。

医師との相談によって、脂肪吸引が可能かどうかを話し合う必要があります。

高齢の方の場合、腹部の脂肪を大量に吸引することで皮膚にシワやたるみが出てしまう可能性があります。また、手術による合併症のリスクが高くなる可能性や、既往症との兼ね合いにより手術を断られるケースがあります。

脂肪吸引したいなら
読んでおくべき!
神ブログ4